やはりお米に頼ります

給料日まであと10日、所持金は2000円を切った。さて、どうやってすごそうか・・・。

 

こうなるとできることは「節約」。

 

これしかありません。

 

支払わなければならない公共料金などはお金が出来たらすぐに払うことにして、毎日必ず発生する費用、つまり飲食費をいかに削減するか、ここがポイントになってきます。

スポンサーリンク

まずお酒やタバコ、コーヒーなどの嗜好品は、寂しいですが少しの間お別れしましょう。

 

大丈夫、またすぐに出会えます。

 

主食は、パンやラーメンを買っている余裕はないので、お米を大量に炊いて、冷蔵庫に保存しておきます。

 

最初の2日ぐらいは風味も変わらないので、ふりかけやのりの佃煮があればおいしくいただけます。

 

おにぎりを作って職場にもっていけば、仲間から「あら、意外に家庭的」などと見直され、おかずを一品ぐらいくれるかもしれません。

 

しかし3日もするとご飯は硬くなってしまいます。

 

こういうときはチャーハンやおじやにすると良いですね。ごはんがベトつかないので上手に作れます。

 

このような非常事態に備えて、普段から梅干や味噌、焼肉のたれなどの調味料を常備しておくことも大切です。

 

最後に、炊いたご飯を炊飯器に入れっぱなしにして保温しないように!

 

異臭を放つだけでなく、意外に電気代もかかります。

 

やはりお米に頼ります関連ページ

お金がないときは男のもやし料理!
手間はかかりません。もやしを茹でてポン酢をかけるだけ!これが馬鹿になりません。一袋丸々食べるというとかなりの満腹感になります。
飢え死にしないために(パンの耳)
50円の対価を支払うだけで、私は10日は生きてられます。パンの耳というのはどんな組み合わせにもマッチし、おまけにボリュームがあります。
食費と雑費を切り詰めます
中華そばとご飯をソースで炒め合わせて具のないなんちゃってそばめしを大量に作り、1食分ずつ冷凍しておいて、お弁当や休みの日の昼食などにも流用します。
モヤシが最終兵器
家族も、もやしが出始めると、「あ、金欠なんだな。」と理解してくれているので、文句も言わず食べてくれています。
お金がない時の過ごし方
給料日まであと1週間で財布の中はわずか1000円のみ。こんな時は、どう生活をすれば乗り切れるでしょう?私なりの節約術を紹介させていただきます。