食費と雑費を切り詰めます

お金がない辛さをしばしば味わうわたしですが、自分で努力をする前に借金をするのだけはどうしても抵抗があります。

 

そこで、お金がない時にはとにかく生活を切り詰めます。

 

少し遠くて普段なら車で行く業務用スーパーまで歩いて行って、安い冷凍食材とたまごを買い集めてひたすらそれを食べたり、日用品でも品質に特にこだわりのない些細なものは100円均一ショップで買い揃えたりします。

スポンサーリンク

食材の中でもわたしのよく買うのは冷凍のうどんやそばといった麺類です。

 

一度冷凍でないうどんの麺をまとめ買いして冷凍庫に放り込んでいたのですが、あまり上手に解凍できず、ぶつぶつにちぎれたうどんを悲しい気持ちで食べたことがあるので、やはり多少お値段が張っても冷凍用の製品を買った方がいいようです。

 

冷凍の麺類は、仕事から帰ってきて疲れ切っていてもお鍋やフライパン一つで調理できるし、腹持ちも悪くないので重宝しています。

 

時間に余裕があれば、中華そばとご飯をソースで炒め合わせて具のないなんちゃってそばめしを大量に作り、1食分ずつ冷凍しておいて、お弁当や休みの日の昼食などにも流用します。

 

たまごも応用範囲が広くて栄養価が高いので、かなりよく手を出す食材です。

 

食費と雑費を切り詰めます関連ページ

やはりお米に頼ります
まずお酒やタバコ、コーヒーなどの嗜好品は、寂しいですが少しの間お別れしましょう。大丈夫、またすぐに出会えます。
お金がないときは男のもやし料理!
手間はかかりません。もやしを茹でてポン酢をかけるだけ!これが馬鹿になりません。一袋丸々食べるというとかなりの満腹感になります。
飢え死にしないために(パンの耳)
50円の対価を支払うだけで、私は10日は生きてられます。パンの耳というのはどんな組み合わせにもマッチし、おまけにボリュームがあります。
モヤシが最終兵器
家族も、もやしが出始めると、「あ、金欠なんだな。」と理解してくれているので、文句も言わず食べてくれています。
お金がない時の過ごし方
給料日まであと1週間で財布の中はわずか1000円のみ。こんな時は、どう生活をすれば乗り切れるでしょう?私なりの節約術を紹介させていただきます。