内職のリボン結び

お金がない時、私はリボン結びをします。

 

お家でできる単純作業の内職で、求めればいくらでも仕事があります。

 

結んだリボンの需要がこんなにあるとは、この内職で初めて知りました。

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どうせ捨てられてしまうリボンだというのに、作る側は志向を凝らしてデザインし、丁寧に心をこめて結びます。

 

単純作業が続くと心が折れそうになりますが、そんな時には、担当の方に電話をします。

 

世間話をしながらいつも元気に励ましてくれます。

 

私は、自分で言うのもなんですが、とても器用です。

 

こんなに器用ならば、何かもっと高収入に結びつくことに生かせればと思うのですが、今のところ器用さを生かせるのはこのリボン結びのみ。

 

こんな器用な私でも一つ4円にしかならないのがつらいところです。

 

不器用な人は、一つ1円以下の仕事しか回ってこないのだそうです。

 

ひたすら結んでいくらにもならないけれど、とにかく何もしないよりマシと思って仕事をもらいに行きます。

 

できあがったリボンと引きかえに加工賃を即金でいただけるのが何より魅力なので、お金に困った人にはおすすめしたいところですが、向き不向きがあるかなと思います。

 

誰にでも簡単にできる高収入の仕事があればいいのに…あるわけないですよね。

 

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